花嫁に人気列席者に人気海外挙式 | 教会で挙式

結婚披露宴の儀式

まず、結婚披露宴を行う本来の目的は結婚を親戚や友人など広く知らせることのために行うことを目的としたことなのです。

現在の結婚披露宴はチャペルに併設されたレストランやホテルなどで催すことが多く、結婚式と披露宴の移動を少なくすることが多くなってきました。
近年は儀式に捉われず、オリジナル性の高い結婚式やパーティー形式などで行うカップルも多く、その場合は人前式を行うことが多いようです。

披露宴は、親族・友人・知人の他に恩師や職場の上司を招待し、特に恩師や上司は主賓とされ最前列の新郎新婦と対する位置に席が用意されます。
新郎新婦が会場に入場してからまず行うことは、自己紹介の後簡単な挨拶があります。
結婚披露宴の挨拶についてはこちらも参考にしてください。

その次に、祝辞がありますが、こちらは主賓が代表して行い新郎新婦側、両方から一人ずつ祝辞がある場合とどちらかは乾杯にまわるケースと分かれます。

次に行う乾杯ですが、先ほど申した通りどちらかの主賓が行う場合もありますが、大体は主賓の次席もしくは年長者が行い、
「乾杯」の音頭の後にグラスを空けてから、グラスを置き皆で拍手をするということが日本の儀式となっています。

次はケーキ入刀にうつり、昔はケーキ入刀だけの形だけのものでしたが、今では迫力ある生ケーキが多く
ファーストバイトという新郎新婦がケーキを食べさせ合うことはもう儀式の一つとなっているのではないでしょうか。
そんな結婚披露宴のウェディングケーキのサイズ最近の主流はこちらのサイトに載っています。

他にも様々な決まり事がありますが、退場の時に気を付けなければならない言葉があり、それは「終える」という言葉を避け「お開き」という言葉を使わなければいけません。

また、引き出物が披露宴に出席した方に贈られます。
以前は、鯛の形をしたかまぼこ・砂糖菓子・食器などの重くて大きいものが良いとされていましたが、今でも引き出物は必ずありますが、県外から来られている方もいらっしゃいます。
そのため、出来るだけ軽いものをということで、鰹節やカタログギフトという持ち帰りやすいものに変わりつつあります。