花嫁に人気列席者に人気海外挙式 | 教会で挙式

結婚披露宴に必要な費用

挙式はキリスト式・人前式・神前式の三つに分かれますが、神前式は多少値段が上がりますが挙式側の指定の金額がありそれ以上に値段が上がることは基本的に上がりません。

必要な費用が変わってくるのは結婚披露宴の方になります。
披露宴は食事・飲み物・引き出物と人数によってまず金額に変化がありますので招待する人数が違えば
結婚雑誌や披露宴会場のパンフレットに載っているものは参考程度で金額は下がる場合や上がる場合があります。

その他にも、会場のお花などの飾りなどによっても費用が変わってきますので最初の見積もりよりも値段は多く見積もっておく必要がありますので、
披露宴会場を豪華に飾りたい場合は必ず注意しておかなければいけません。

某結婚雑誌によると平均的に招待客は70人前後、費用は300万見積もっておきましょう。

次に費用が大きく変わってくるのは新婦のドレスになります。
ウエディングドレスはその会場によってはサイズオーダーをして買い取りになる場合やレンタルで済む場合とそれぞれありますし、
カラードレスなどでもピンキリなのでブランドのドレスを気に入った場合は平均よりも高額になる場合もあります。

また、他の所で気に入ったドレスがあり持ち込みをしたいというケースもありますが、大体の所は持ち込みをしても大丈夫ですが持ち込み料が必要になってきます。
これは衣装を管理したりする金額になり、もしも何かあった場合は補償をしてくれないこともありますのでそのことも頭に入れておかなければなりません。

金額としては1着につき約二万程度になっており、これはドレスやタキシードだけには限らずカメラマンなども他の業者にお願いする場合はかかってくることもあります。
また、結婚披露宴の案内状作成を依頼するかどうかによっても金額は変わってくるかもしれません。

他にも披露宴を行う前の話になりますが、新婦は必ずといっていいほどブライダルエステを行います。
これはサービスプランに含まれている場合もありますが、含まれていない場合もありますので事前の確認が必要になります。