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結婚披露宴で削れる費用

結婚披露宴での費用は削れる箇所は様々ありますので、出来るだけ費用を抑えたいという方は自分たちで出来る所は手作りすることをお勧めします。

まず、準備できることは席札・席次表・招待状のペーパーアイテムがあります。
最近では市販でペーパーアイテムを簡単に作れるようにセットが販売されており、パソコンで後は入力するだけというものやパソコンで 柄なども自分で気に入ったものを選んでコピーするというものなど様々あります。

特に手作りされる方が多いのは、席札であり名前の中などに招待客へのメッセージなどが書かれており、新郎新婦を待っている間友だち同士読み合ってその時間を楽しむなどのこともできます。

そして、ペーパーアイテムを手作りする際に注意してほしいことは招待状です。
招待状は切手を貼って送りますが、少し凝った招待状を作った場合定形外になってしまうケースもありますので、一部130円かかる招待状に
それ以上の金額になってしまいますから、せっかく手作りして費用を抑えようとして逆に費用がかさむことのないようにしてください。

席次表が難しくて作れない場合は、メニュー表やプロフィール紹介を別の用紙で作成してもらうのではなく、同じ用紙に作成してもらうことで
別々に作成してもらうよりも半額ほどに抑えることができますのでひとつにまとめてもらうことも方法の一つになります。

次にカメラマンですが、会場側の指定のカメラマンがいますがサービスの一つに入っていることはあまりありませんので、確認しておきましょう。

持ち込み料がかかる場合が多くありますが、もしかすると他の業者にお願いした方が安くなる可能性もありますので、気に入った業者さんがありましたら値段なども確認しておきましょう。
披露宴でお願いしておくと二次会でもカメラマンにお願いできますから二次会を行う方はお得になる可能性が高いです。

BGMを用意する方は多くいると思いますが、それはその場面に合ったCDを会場の方に渡すだけで自分で作成する場合と違いますので、削減になることとは全く違ってきます。

色々と削れる部分はありますので自分たちで工夫してみましょう。