花嫁に人気列席者に人気海外挙式 | 教会で挙式

披露宴でのお色直しの回数

お色直しを2着以上行った新婦さんは全体の6割はいるそうですが、何故お色直しを行うか本当の理由をご存じでしょうか。

大体の方はカラードレスも着たいし和装も着たいしと思ってお色直しを行う方が多いとと思いますが、
本来はトイレ・お化粧直しの時間や、新郎新婦の緊張感を開放する時間とされているのです。

また、お色直しをしないという方の意見の中には逆に長い時間席を外したくなかったという方や、一生懸命選んだウエディングドレスを着替えたくなかったという
自分がオーダーして自分だけのドレスをたった一日しか着られない気持ちからお色直しをしないという意見もあります。

お色直しをしない方でもやはりお化粧直しなどをしなければいけないので、普通のお色直しよりも短い時間でも新婦は席を外すためその短い時間の間で、
ヘアアレンジを少しだけ替えたりブーケを替えるなどの工夫をしドレスの印象を替えたりします。

そこで、お色直しの回数ですが一生に一度の結婚式ですから新婦は色々なドレスを着たいでしょうし、一つや二つに決めることもとても難しく時間のかかることだと思われます。

しかし、列席者の方からするとどうでしょう。
一度や二度のお色直しならば素敵だと感じるでしょうが、三度・四度となると飽き飽きしてくるものだと思われます。

実際に列席した多くの方が、お色直しは回数が少ない方がよかったと思われている方が多いようです。
結婚披露宴とは列席者にお祝いしてもらうことも大切ですが、二人を紹介するものでもありますので、自分のことばかり考えてお色直しの回数を決めてしまうと
主役以外の方々からはあまり良い披露宴だったと言われない場合もありますので気を付けなければいけません。
また、結婚披露宴の席辞表の作り方も知っておくと良いでしょう。

また、お色直しの間に行うことも考えておかなければ、お色直しの最中列席者の方々はただ食事をするだけで何も楽しくないものとなってしまいます。
大体の方は産まれた時からの写真を流す時間として、列席者の方々に楽しんでもらっているようでした。

ドレスはこれをどうしても着たいという気持ちで大事に短い時間大切に着てあげましょう。
新郎の結婚披露宴に履いていく紳士靴の選び方はこちらを参考にしてください。